ファイスリフト
しわやたるみが、化粧品やマッサージ、コラーゲンやヒアルロン酸の注入などで解消されなかった場合、最終手段として、メスを使って行う外科手術であるフェイスリフトがあります。
フェイスリフトは、こめかみから、髪の毛の生え際に沿って、耳の後ろまで切込みを入れ。皮膚を皮下脂肪はがして引っぱり上げ、さらに吊り上げます。そして、余分な皮膚を切り取り、耳の後ろの部分で縫って固定する手術です。
フェイスリフトの手術は、皮膚そのものを引っ張り挙げるので、確実に効果が出て、しかも持続するというメリットがあります。しかし、手術後は顔が腫れたりするので、ダウンタイムの時間が必要で、お勤めなどを休まなければならず、時間が取れない人にはなかなか受け辛い手術です。メスを使うということで、リスクが高いというイメージが強いようです。
フェイスリフトの手術は、経験豊富な医師なら何も心配のいらない手術なのですが、お勤めなどが理由でフェイスリフトの手術を受けることができない人は、メスを入れる部分を短くするミニリフトがおすすめです。ミニリフトは、リフトアップしたい所を部分的にリフトアップしますので、あまり切りません。
ですから、傷も小さくクールダウンも少々で済み、お勤めなどを休まずに受けることができます。メスは耳の後ろの髪の毛の生え際に目立たないように入れられむので、髪の毛を耳にかけたら、全くわからないほどです。ミニリフトの手術を受けようと思ったら、髪の毛を少し延ばしておくと良いでしょう。