おでこ(額)のしわ
おでこ(額)のしわがくっきりと刻まれていると、老けて見えるばかりでなく疲れた印象を与えます。
化粧をしてしわを隠そうとしても、しわの窪みにファンデーションが詰まってしまい、余計目立つことに。
おでこ(額)のしわは、顔の筋肉である表情筋が衰えて、肌がたるんだり、紫外線などが原因で、肌の弾力やハリが無くなったりすることでできてしまいます。おでこ(額)にしわを寄せる癖がある人は、そのしわが肌のたるみと共に、いつのまにか消えないしわになってしまう場合が多いようです。
おでこ(額)のしわを改善、予防するには、まず、表情筋を鍛えること、肌の弾力やハリを保つマッサージを欠かさないこと。日焼け止めクリームを使って、紫外線対策を万全にすることなどが大事です。
表情筋を鍛えるには、エクササイズなどをして顔の筋肉を思いっきり使うことです。無表情の人は表情筋が硬くなって、しわができやすくなります。毎日、鏡の前で笑ってみたり、怒ってみたりしてみるだけで立派なエクササイズになります。頑張って実践しましょう。おでこ(額)のしわに良いマッサージをご紹介しますので、自分なりにアレンジして毎日続けてください。
《おでこ(額)のしわのためのマッサージ》
1.おでこ(額)のしわを縦につまんで、筋肉をほぐします。
2.片手をこめかみに置き、もう片方の手でおでこ(額)を覆い、横に引っ張ります。
また、おでこ(額)のしわに限らず、しわには保湿がとても大切です。乾燥はしわの大敵だと覚えておきましょう。洗顔料を使って洗うと、肌の油分まで洗い流してしまうため、肌が乾燥してしまいます。ぬるま湯で洗い流すだけで、垢やホコリは簡単に落ちてしまいますので、余計な洗顔料は使わないようにしましょう。そして、洗顔の後は、たっぷりと化粧水を使って保湿するようにしましょう。